児童養護施設の子ども支援年齢制限撤廃に 児童福祉法改正案が閣議決定

更新日:3月10日

児童養護施設で暮らす子どもたちについて、現在、原則18歳までとしている支援の年齢制限を無くすことなどを柱とした児童福祉法などの改正案が閣議決定されました。

児童養護施設で暮らす子どもたちは、虐待や経済的な事情で児童養護施設で暮らしています。18歳以降でもさらに支援が必要だと判断された場合、22歳までに施設を出ることになっています。今回閣議決定された改正案では、子どもが支援を受けられる年齢の上限を無くし、支援を続けることが可能となります。

2022年4月から成年年齢は18歳となることも考えると、早期に自立できるように支援する方策も検討する必要を感じます。




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