マイナンバーカードと運転免許証が一体化へ(改正道交法案)

更新日:3月10日

道路交通法の改正案が3月4日に閣議決定されました。改正案には2024年度末のマイナンバーカードと運転免許証との一体化などを盛り込まれています。希望者はマイナンバーカードに、運転免許に関する情報を記録できるようになるとのことです。

また、最高速度や車体の大きさが一定の基準に該当する電動キックボードについては、「特定小型原動機付自転車」と定義され、運転免許は不要ですが、車道走行が原則で、運転できる年齢は16歳以上となります。

マイマンバーカードについては、2021年12月の時点で40.0%、 交付枚数は約5069万枚ということらしいです。健康保険証もマイナンバーカードで利用可能となっていますし、政府としては、民間での活用も広げていきたい意向です。

マイナンバーが施行された当初は、13桁の番号は絶対に人に見られてはならないものだとされていたと思います。私が企業で人事担当として働いていた当時も厳重な取り扱いをするよう徹底的に教育されましたので、本人確認のために提示するなんて絶対にしてはいけないものだと認識していましたし、その運用の仕方は危険極まりないものだと思っていました。しかし、最近では安全性が啓蒙され持ち歩いても大丈夫ということになっているようですが、いまだにマイナンバーには根強いアレルギーを持っている層もいる気がします。




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